これで島根鳥取の位置関係は完璧!地理の塾弁第1弾

☆この記事は旧ブログのリライト記事です☆

島根鳥取ねっとり弁当

地理の塾弁でまずご紹介するのは、島根県と鳥取県の位置関係を覚えるための塾弁『島根鳥取ねっとり弁当』です。日本地図を覚えるにあたって、あまり縁の無い地域の子にはあやふやになりやすいところです。

お弁当を半分のラインで区切り、島根側と鳥取側でそれぞれご飯(おにぎり)とおかずを詰めました。

また、位置関係だけでなく、島根の世界遺産「石見銀山」や鳥取名産の梨など、地誌分野も同時に覚えられるようにしました。

シーズン外の梨はコンポートや缶詰を利用してください。鳥取のお土産品には、梨のお菓子もあるので、そういったものを利用しても良いかもしれません。

島根鳥取ねっとり弁当解説イラスト

食事は地理マスターの要に

食事は地理、特に地誌を自然と身につけるのに有効です。毎日の食卓、お弁当で材料の産地を確認すれば、知らず知らずのあいだに産地の特徴が頭に入ってくるようになります。今は全国どこでも栽培できるものが多いですが、なるべく入試で問われる、生産量上位の都道府県産の食材を利用すると、印象に強く残りやすいと思います。なぜそこで生産が多いのか、地形や気候などもあわせて考えると、論述問題にも対応できる力の基礎ができるでしょう。

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