古事記に思いを馳せる和菓子

令和元年となった今年は『古事記』に関する出題が増えるような気がします。そこで今回の受験生向けお菓子は「風の菓子 虎彦」の『破れ饅頭』です。「風の菓子 虎彦」は宮崎県の和菓子店で、今年の5月に屋号を「日向の国 虎屋」から「風の菓子 虎彦」に変更したそうです。

この『破れ饅頭』は天の岩戸伝説において、天鈿女命(アマノウズメノミコト)が神楽を舞う際に手に持っていた〈おがたま〉の実をモチーフにしたお饅頭です。

6個入りを買ってみました。一人で何個でも食べてしまえそうな小ぶりのお饅頭です。生地も薄く、重たさがないのが良いですね。

→風の菓子『虎彦』

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