扇状地の成り立ちは川をたどって

☆この記事は旧ブログのリライト記事です☆

扇状地がわかると地理の勉強法がわかる

扇状地の成り立ちは、川を上流からたどりながら考えることで理解できます。山の傾斜がだんだんと平らになると、上流から流れてきた岩石は、大きなものから順にその場に止まり始めます。水はその下を流れ続け(伏流)、河口近くなると再び姿をあらわします。そのため、扇央は水はけの良い土地、扇端は水の豊かな土地となります。土地の特徴に合わせて、農業も変わります。

扇状地を考えることは、自然と社会をつなげる地理の考え方を身につける基本となるのではないでしょうか?今回はその扇状地テーマにした塾弁レシピをご紹介します。

扇状地が立体的に理解できる塾弁

扇状地をどのように表現するか?川の流れならやはり麺類だと思い、焼きそば弁当にしました。扇状地の成り立ちや土地利用が食べながら理解できると思います。

扇状地弁当解説イラスト

実際に作るのは簡単!定番メニューを詰めるだけ

このような変なお弁当、机上のイラストのみで実際に作ることはできないのでは?という疑問にお答えすべく、実際に作ってみました。

ブドウは無かったのでリンゴに替えています。安曇野あたりの扇状地をイメージすると、ブドウorリンゴかな?と思いまして。

かっぱ巻は買ってきたものです。焼きそば、しめじソテーは作りました。唐揚げは味の素の冷凍唐揚げです。改めて考えると、全てスーパーで買ってきて詰めることも可能ですね…。

以下は詰め方です。クックパッドに掲載したレシピをこちらにも貼り付けておきます。

蓋をしたところ
蓋を閉めた状態。
リンゴ、海苔巻の下にも伏流として焼きそばがあります。

使用したお弁当箱
透明蓋の使い捨てのお弁当箱を使用しました。
サイズは18.5×11.5×5㎝

イラストを見ながら食べると、扇状地が立体的に理解できると思います。ぜひイラストも添えてお子様にお渡しください。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

コメント