塾弁レシピ

数字をみた瞬間、何の倍数かがわかるようになる塾弁

倍数判定法の塾弁です。旧々ブログで『約数弁当』としていましたが、倍数で考える方が一般的で、理解しやすいと思い『倍数弁当』に改訂しました。 7と11の倍数のおかずも作りたかったのですが、思いつかなかったので省略します。
受験生向けお菓子

歴史学習のお供に葵の御紋

江戸時代を学習中の受験生にぴったりなお菓子『葵きんつば』は日光東照宮の近くの和菓子店「日昇堂」のお菓子です。 想像していたよりも、小ぶりで可愛いきんつばです。寒天が多めのプリッとしたきんつばというよりは、しっとりとした薯蕷饅頭に近い気がします。日光のお菓子ということを意識的に食べると、日光東照宮=徳川のイメージもしっかり定着します。
塾弁レシピ

豊臣秀吉の全国統一を塾弁に

豊臣秀吉に関するそれぞれの出来事は、前後関係があやふやになりがちです。そこで年表形式で記憶できるお弁当を作りました。おかずの配置をビジュアルとして記憶に残しておきます。試験中に「ランチパックは……しいたけよりも端にあったな」とイメージできるようになるのが目標です。食べるよりもむしろ、詰める方が勉強になるかもしれません。
受験生向けお菓子

文学史もお菓子で攻略!紀貫之といえば??

今回の受験生向けお菓子は高知銘菓、青柳の『土左日記』です。 日本最古の日記文学、紀行文、かなで書かれているなど、問いにしやすい要素の多い『土佐日記』は文学史の中でも頻出の作品です。覚えることの多い文学史で「あっ、あの和菓子!」と思い出せるようになります。国語、社会(日本史)の両方に役立つ銘菓です。
塾弁レシピ

これで島根鳥取の位置関係は完璧!地理の塾弁第1弾

地理の塾弁でまずご紹介するのは、島根県と鳥取県の位置関係を覚えるための塾弁『島根鳥取ねっとり弁当』です。位置関係だけでなく、島根の世界遺産「石見銀山」や鳥取名産の梨など、地誌分野も同時に覚えられるようにしました。
NO IMAGE 受験生向けお菓子

社会・文化史が学べるギフトを発見!

前々から書こう書こうと思っていたのですが、新ブログ移転に手間取っているうちに、この商品?の最盛シーズンを過ぎてしまいました。が、まだ間に合うのでこのお菓子(お菓子以外もアリ)についてから。 日本史スイーツ界で今、最もホットなトレンドは東京国立博物館限定ギフト
その他

まなび食とは

『まなび食』では、お弁当そのものが参考書となるような塾弁レシピを考案します。巷で目にする塾弁レシピは、栄養面を重視したレシピが多く、それならば運動部弁当やお仕事弁当と変わりがないのではと、このレシピを作り始めました。せっかく塾弁という以上、勉強に特化したお弁当があったら楽しいかなと思うのです。食べることで勉強になるレシピによって、食事時間を惜しむ受験生が、食事を楽しめるようになる一助となればと思っております。